次元を超えて現れた16の光を追いかけて【ナナライ2nd感想】

7月7日の七夕の日に参戦してきました。

 

idolish7.com

 

自分のアイナナとの出会いは3年前に友人からの紹介なんですが、その時点ではアイドルも音ゲーもあまり得意ではないジャンルで話をされても正直全く興味が湧かなかったのですが、お世話になってる友人の誕プレに何を送るか…と考えた時にま~キャラを覚えるためにちょっとだけアイナナやってみるかと思いアプリをDLしたのが沼に落ちたきっかけでした。

自分なりのペースで進めて、2部、3部、4部と進めていくうちに話のしんどさ、キャラの魅力にどんどんのめり込んでいったのが自分でも本当に怖いくらいです。

去年は不参加組でしたが、1st参加した友人がしばらくナナライのことばかり喋ってたのをずっと聞いてたので、良かったねという感情プラスずっともやもや気持ちもあって素直に喜べない自分も居ました。

今年「REUNION」ということで開催が決定し、ŹOOĻも満を持して参戦ということでこれは行くしかない…腹を括りチケット戦争に応募しました。(結局当ててくれたのは友人ですが)

 

話が逸れましたが、ナナライ2日目の丸1日の自分の様子とライブ感想です。

※ほぼ自己満足と勝手な解釈しかなくてライブから日にちも経ってるので実際とは違う箇所があります。生ぬるい目で見てやって下さい。恒例のめちゃくちゃ長い。

 

 

わたしは事前物販の受付をすっかり忘れていた馬鹿なので(というかチケット当たるとは思ってなかった)物販から並びましたが、生憎の天候で早朝からごっそり体力持って行かれました。

開始早々に巳波のリスバンが完売してから怒涛の速さでŹOOĻ関係のグッズが売り切れ始め、自分のお目当てのグッズが売り切れになったらどうしようと血の気が引いてて、もう最終的には祈ってましたからね。

無事に買えた時は思わず涙が出そうになり、物販のおねいさんに「ありがとうございましたっ…!」と声を詰まらせながら感謝の言葉を伝えました。おねいさんは動揺してました。

物販も何とか買え友人を待ってる間にフラスタエリアに。お花いっぱい!いい匂い!撮れるだけ写真をガンガン撮ってきた。後ろに並んでたおそらく韓国からきたおねいさん方が「やばいやばい」「アチョーアチョー!」って興奮してた。分かるその気持ちめっちゃ分かる。というかアチョーってかわいいですね。好きな絵師さんのフラスタもばっちり撮ってきたよ!

友人と合流して会場入り。中央ステージに巨大モニターが配置されてPVがガンガン流れてる。興奮するわたしと友人。なんとか自分たちの席を発見。当選したチケットには見切れ席ということで奥ステージ後方の辺りでしたがなんと奇跡の芝生一列目。見切れだけど神席に思わず手を合わせて拝む女たち。これは目の前をキャストさんが通る可能性あり!!!?この日のためにいそいそとファンサしてもらうために作ったうちわとペンラを握りしめる。

セトリのネタバレしたくなくて、物販で並んでる間も1日目の情報が流れてきたらすぐに耳を塞いでいたので(すみません)どんなセトリや演出でくるかも全く分からない。

開演までその時を待つ。でも実感なさすぎて友人に「これから始まるの?」と何度も訊いて「始まるんだよ!!!しっかりして!!!!」と怒られる。

 

ついにカウントダウンが始まる。モニターにキャラクターの映像が映しだされたら、会場のみんなが各キャラクター名を大声で呼んでた。わたしも声を出した瞬間、涙が勝手にぶわっと出てきた。数秒前までライブ始まる実感が全くなかったはずなのに。

キャストさんたちが中央ステージに集結し、REUNIONのキービジュアルと同じ構成で並ぶ。

ちょっと遠いけどここにあの16人が集結してる。ここにいるんだ。信じられない。

 

一曲目の曲が始まる。わたしがアイナナソングで初めてDLした記念すべき曲「NATSU☆しようぜ」だった。その曲から始まるの!!!!!!?

ŹOOĻの4人が捌け、IDOLiSH7・TRIGGER・Re:valeの3グループが水鉄砲を使って観客に水を浴びせてた。いいなぁ浴びたい。でもみんな肩組んで楽しそうに歌ってる。歌い終わりにドカンと上がった花火で心臓飛び出るかと思った。

NATSU☆しようぜはとびきり明るい曲なんだけど、ゲーム本編内では色々とんでもないことになった曲なんだよ。

1曲目が終わって陸からの挨拶があり、「次は新曲です!」と紹介が。

えっ2曲目で新曲発表しちゃうの?なんか最近新曲あったっけ?最近の新曲を頭の中でぐるぐる考える。

 

「Viva! Fantastic Life!!!!!!!です!!!」

 

曲名を聞いた瞬間、嗚咽が出た。

ビバファン。この曲に何度も助けられたし励まされた。アイナナソングの中で一番大大大大大大大大好きな曲。

好きなことに年齢や性別なんて関係ない。やりたいことをやろう。だからもっと思い切って。自分らしく羽ばたきなさい。

友人が横で「良かったね!」って言ってくれてるのが分かった。でもビバファンをやってくれた衝撃にぶん殴られてめちゃくちゃ泣いてたから実はどんな風な演出があったのかあんまり細かいこと覚えてない。馬鹿すぎる。

環のパートでけんぬが蹴り上げてくれた。誰かのツイートで「ここはけんぬに蹴り上げてもらいたいよね!」って呟いてた人がいたけど実現しましたね。足が高く上がって本当にカッコよかった。最後の怒涛のラップ半端ない。おーえーおーえおの振り覚えちゃったし、わたしが頭の中で想像してた振りと一緒だった。

2曲目からボロボロに泣かせてきますかそうですか。頬にめちゃくちゃ涙の跡伝ってるよ。

そのあとはPerfect Gimmickで(ここの1日目はDancing∞BEAT!!だったらしい)パフェギミが好きな友人が喜んでた。そのあとはリスポで一旦アイナナのターンは終了。

 

そしてRe:valeのターン。遠くてよく見えなかったけど今年も1stで使用した空中椅子で登場してたっぽい。

Silver Skyと新曲の永遠性理論を歌って退場するリバレ。あれ?

 

ŹOOĻがやってきた!!!!!!!!!!!

体を揺らしながら4人がPoisonous Gangsterを歌う!!!演出で炎が吹きあがってるだと……?空気ががらりと変わってしまった。会場がŹOOĻに飲み込まれた。

これは物販で早々にグッズが無くなるのも分かるわ…声優さんたちが挑発してくるのに思いっきりペンラを振って声を上げる。ŹOOĻから1秒も目を逸らせない自分がいるのが分かった。

ŹOOĻはゲーム本編で悪いことしまくりでどうしようもないくらいに困ったちゃんズなのですが、ŹOOĻは今、新たに生まれ変わろうとしています。そんな4人を声優さんたちがしっかりと演じ、歌い上げてくれているのにとても感動しました。

アイナナ後、ŹOOĻの曲がデイリー1位になってたのビビりました。

 

ŹOOĻが終わり、いよいよTRIGGERのターンへ。

龍が一人がモニターに映し出された。息を呑む。

マイク無しで何か言っている。

 

「ごめん学、天。俺歌うよ」

 

願いはShine On The Seaの歌いだしを龍がアカペラで歌う。

本編ではこの曲は3人で歌えなかった。それが今、REUNIONでようやく3人でお披露目できることになるんだよね。

そしてTRIGGERのデビューソング「DIAMOND FUSION3人のキレッキレのダンスたまらん。1stライブのDVDで見まくった。秒でTRIGGERの女になる。あぁTRIGGERが好きだ。

ソウマサイトウがこのナナライ向け、天だったらどんなことを考えてこのライブに挑んだのか。自分なりに色々考えたら分からなくなって、2ndを向かえるのが怖くなったと言ってた。

そして、泣いた。天が。ソウマサイトウが。

慌てて学(羽多野さん)と龍(さとたくさん)が囲って隠してたけど(天の涙を見ていいのは俺たちだけだ!と言ってた)あのソウマサイトウが涙するなんて。頭が真っ白になった。

1日目はさとたくさんが感極まって泣いてたらしいけど、それくらいTRIGGERは地へ突き落され、3人が再出発を目指して日々奮闘しています。強い決意を胸に、御三方はナナライに向け練習をしてきたんだなと感じました。

TRIGGER最後は「In The meantime」 3人が初めて会った時を曲にしたもの。

なんか今回のTRIGGERのセトリしんどいのばっかりだよぉ!!!!!!!!!!

 

それからMEZZOにバトンタッチしŹOOĻの新曲やリバレやらになって目まぐるしく曲が変わる変わる。

この時点で段々寒くなってきて尚且つ声上げまくりで喉が痛み始めて辛い…と思ってたけど、GOOD NIGHT AWESOMEスーツを着たアニメ映像が流れた時「あっこの映像はああぁああ!!!!!!!」と悲鳴上げた。この曲もアップテンポなので会場のボルテージがまたぐんと上がるんだよ!!!

大和がメンバーを引き連れて颯爽とダンスする。最後、口に人差し指当てて何て言ってたっけな…?あとで三月が大和に「最後何て言ってたの?」って訊いてたっけな。

開場時に配られたミニライトで会場を照らしたのが夜空の星のように綺麗。

これは3周年の伏線回収ですね。分かります。

星屑マジック。映像で隕石が散ってホープの手に。瞳が輝く。あれこんなアニメーションあったかな?……見たことない!!新規だ!!!!このライブ用に神風動画さんが作画担当だと…?

キャストさんが乗る中央の台座が上下に分かれ、ホープとカースが手を伸ばしても離れ離れになるような演出に悲鳴が上がる。あれは反則ですよ…なんてことしてくれるんだ…。

星巡りの観測者はゲーム内のイベントとしてだけで終わらせてもらいたくないくらいストーリー&キャラ設定がしっかり練ってあって何かまた別媒体でやってくれないかな。神風動画さんにアニメ作ってもらったんだから期待していいよね!?

 

そして、また中央モニターに3人の背中が映し出される。ゆっくりとステージに向かって歩き出す。

あぁこれは雨の中。何もかも失った彼らだけど、絶対に成し遂げるまで倒れない、決意に満ちた曲。

DAYBREAK INTERLUDE

TRIGGERの楽曲の中で一番愛してる。

疾走感に溢れたサウンド。でも懐かしさもある。

小室哲哉氏本当に楽曲提供してくれてマジ感謝としかいいようがない。

ボンズも素敵なアニメーション作ってくれてありがとう。

でも、この曲の演出で色々あったんだよ。

 

そしてこのライブでTRIGGERの新曲解禁!

Crescent rise

アニメーション制作はTRIGGER×TRIGGERの夢のタッグが実現だ!!!

3人の衣装が割とぴったりした感のある衣装だった。

3人の声が輪唱して歌う姿が狼の遠吠えっていう感じが出てました。

この後TRIGGERのラスト曲としてLeopard Eyesを歌うのですが、ソウマサイトウが「じゃあ最後に、めちゃくちゃになって…」と煽る。鼻血が出るくらい顔が熱くなったよ!!!!!!!!!!!!

 

アイナナのターン!ナナツイロREARiSEMEMORiES MELODiESを披露!!!

そしてラスト曲は、IDOLiSH7の原点でもあり、始まりの曲でもあるこの曲。

MONSTEAR GENERATiON

こ嵐の中とんでもないモンスターが我々の所へやってきたんだ。なぜこの曲でラストなんだろう。そうだ、そしてまた彼らが嵐を連れてやってくるんだ。見たことない景色を連れて、次の世界に向けて。

一度幕が下りる。

 

はいアンコール!!!!!

開場した時からガンガンPVが流れてたWonderful Octaveだ!!!!

後ろでトロッコの用意してる!!誰が来るんだろう??

あっ前からもトロッコが来て誰か乗って………

陸天百だあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

推しキャラが、声優さんが、こんな近くにきてくれた。

実はわたしと近い距離にいた他のお客さんはトロッコ準備してる時にソウマサイトウを発見し、彼に「しー」ってされたらしい。しーってされたら震えるわ。

ここでわたしのテンションはすっ飛んで声を荒げながらうちわとペンラをぶんぶん振り回す危ない女になる。

あっ声優さん手振ってる!!けんしょー先生カッコイイ!ソウマサイトウ色っぽい!保志さんかわいい!トロッコが目の前を通り過ぎていく。

 

その時だった。

けんしょー先生がこちらをじっと見てる?

一瞬時が止まる。けんしょー先生がこちらに向かって、指を立てた。

そして、撃った。

いや、正確にはわたしの隣にいる友人に。

友人のうちわには「バーンして👈」の文字があった。

つまり、友人のファンサうちわに気付いたけんしょー先生がこちらを撃ち抜いてくれたのだ。

友人が固まる。わたしは「あんただよ!あんたに撃ったんだよ!!!!」と発狂した。泣いた。

そこから記憶がぶっ飛んで気付いたらトロッコははるか遠くに通り過ぎていた。

いやもうこんなことってありますか?中々ないですよ??けんしょー先生本当よく見てる。あれで落ちない女はいないよ!!!!!!!

気付いたらまた別のトロッコがやってきた。今度は誰!!!??

三月ナギ学だあああぁぁぁぁ

ここでもぶんぶんペンラとうちわを振りかざす危ない女。

代永さんかわいい!江口さん背めちゃくちゃ高い!羽多野さん爽やかな笑顔!

目の前をトロッコが通って少し間を置いたあと江口さんが手を振ってた。こちらに向かってまっすぐに。

多分わたしの作ったおんぼろファンサうちわに気付いて手を振ってくれたみたいだ。

自然と嬉しさが込み上げて思わず「ありがとーーーーー!!!!」って感謝の声を上げていた。

隣ではまたもや友人のうちわに今度は代永さんが気付いてバーンしてくれたあと、親指をグッと立てて応えてくれていたらしい。神か。

 

 

キャストさんが再度中央に集まり、みんなで手を握ってけんしょー先生がマイク無しで「ありがとうございました!!!!!」と叫ぶ。キャストが見えなくなっていく。嘘だまだ2時間くらいしか経ってないよね????まだやってない曲まだまだあるよね??????やだやだ終わらないで。急に熱が冷め、体が冷たくなっていくのが分かった。

こうして2ndライブは終わりました。

 

 

ほい次はキャストさん感想! 

増田さん。増田さんといえば結構オラオラな人だと思っていたけど、今回のお姿を拝見したとき凛とした姿勢・髪型がまんま和泉一織でびっくりした。なんだあれ。あまりにもビジュアルが和泉一織すぎてアイナナ2.5次元演じても全然おかしくないよ。ついったでも和泉一織役増田俊樹と言われているくらい完璧だった。

でもしらいむさんと江口さんにタオルぶんぶん振り回されて、ブチ切れてタオルを思いっきり床にぶん投げたとこは増田さんでしたね(仲良し)

白井さん。この人は普段から二階堂大和すぎる!今回ももみあげバッチリ!

GOOD NIGHT AWESOMEで他メンバーを引き連れて颯爽と登場し、センターになって千手観音しちゃったとこは鳥肌立った。二階堂大和専用の水分補給用黒ビール(※コーラ)をあらゆる人が飲んでいってましたね。大型スクリーンに映し出されていたとき、よく演出の水が掛かって中々お顔が拝めなかったのが悔い…。

代永さん。ファンサの神。三月のように元気いっぱい!!!ステージをあちこち跳ねたり駆け抜けていってました!ライブが終わってからもキャスト一人一人と撮った写真をアップしてくれているし、すごく優しかった。代永さんは盛り上げ役だったりきっと場の雰囲気を分かって動ける方なんだなと感じました。

KENNさん。めちゃくちゃカッコイイくてはわわ~~ってなった。ダンスキレッキレ。環のように少し伸びた髪を縛ってたのが性癖にドストライクといったらありゃしない。

イヤモニの話などトークの盛り上げ方も上手で特に「みんなは何時間寝た?俺はい~~~~っぱい寝た!!!」が好き。でもそんな環みたいにヤンチャしてても圧倒的抜群の歌唱力でIDOLiSH7・MEZZZOの歌をビシっと決める。最高でした。

阿部さん。壮吾のようなミステリアスであり静かな雰囲気を出しつつ、横からスッと出てきたりカメラにさらっと映ってたりわちゃわちゃしてたり阿部さんの動きが読めない!!!(誉め言葉)きっと好奇心旺盛な方なんですかね。MEZZOではしっとりと歌い上げているところが心地よかったです。フリトでヤンチャしてる環(KENNさん)に「うちの子天才なんです!」と終始デレデレ。3rd開催もえろ…偉い人に是非とも圧を送って実現させて下さい…!!!!!!!

江口さん。江口さんといえば背が高くて遠くからでもガンガン目立ってましたよおおおぉぉぉ。今、ナギはとんでもないことになってます。今回のライブは彼なりに色々と考えるところはあったのではないでしょうか。開催前はどうなるか心配でしたが、このライブのナギはわたし達の知っているナギでした。最後の挨拶の「Are you happy?」はきっとナギに届いています。泣きそうです。手振って下さってありがとうございました。毛根死んでも愛します。

小野さんIDOLiSH7の元気印センター!!!!すっっっごい大きなオーラを纏っている方だなと思いました!!!直視できないくらい眩しいよ!!!!!!

センターとしてグイグイみんなのを引っ張っていくけど、ちょっとトーク噛んだり失敗したらこぞって他メンバー達がどうしたどうしたって心配してくるんですよ。それくらい小野さんは陸のように周りを引き付ける魅力があるんですね。バーンしてもらった流れ弾を食らっただけしばらく記憶飛んだ。破壊力しゅごい…。

羽多野さん。硬派でクールな学と正反対に羽多野さんは優しくて爽やかな笑顔が素敵なお方でした。しっかりとステージに立ち、学として力強くパフォーマンスをこなす姿が素晴らしかった。時には茶目っ気たっぷりに白井さんの飲み物を「めんつゆか?」と言って会場を沸かせてくれたりしてました。挨拶の最後に感極まってたのにわたしもうるっときちゃいました。

斉藤さん。個人的に斉藤さんは特に推している声優さんであり、かなり意識するようになったのは実はこの天との出会いからだと思います。こうしてようやく生で拝見することができて思ったのが、斉藤さんが見つめる眼差しが色っぽくてとても儚く、熱を含んでいるようで終始うっとりとしてしまいました。自分で書いててなんか恥ずかしくなってきたぞ!!!!!小野さん…けんしょー先生とはまた違う人を引き付けるオーラを持っていると感じました。斉藤さんが泣いて他二人に囲ってもらったとき、あぁ彼は素敵なお兄ちゃんズに恵まれたんだなと嬉しくなりました。

腰にピンクのフリルが付いた衣装がヒラヒラ揺れるたびに胸が高鳴りました。幸せです。

佐藤さんは出だしからアカペラを披露し、観客の度肝を抜いていきましたね!!!

今年はあまり露出の少ない服装でしたが、わたしには分かります。見えなくても、龍之介を意識して体を絞ってきたことを。みんな素敵ですよね。ジェラシー感じますよね。でもそれって佐藤さんが周りをよく見て自分が龍としてどうすればいいのかいっぱい考えてきたってことですよね。そんな佐藤さんもとびきりカッコよくて大好きです。佐藤さんが龍之介で本当に良かった。ハ~~~ハイサイ!!!!!!

保志さんはアイナナ声優内では最年長で、ぱっぴーなど自分の世界を持っていらっしゃる方ですが、ナナライとしては百のイメージを崩さずしっかり意識して歌やダンスに挑んでくれていました。まさにプロフェッショナルなお方です。

実は高所恐怖症でトロッコに乗った時も怖くて大変だったらしいですが、全然そんなことなく、わたしたちにいっぱい手を振ってくれてました。

立花さんは千を意識してしばらく髪を伸ばし、振りを覚えるためにダンス用の鬼セトリを作ってもらってひたすら踊ってたなど今回のナナライに気合たっぷりで挑まれていたと仰ってていました。「今日は保志さんを落としてみせます!」と宣言して照れる保志さんを拝めたのは中々ないです。IDOLiSH7は家族のような存在だとも言ってくれました。その言葉が聞けただけで本当にありがとうございました。

広瀬くんは好青年でお小遣いあげたいくらいいい子のイメージがあったけど、今回はアイラインガッツリ跳ね上げて描いてて目つきもキッと鋭くなっててびっくりした。衣装の片側だけジャケ脱いで鎖骨見えてるよぉぉぉ素敵!えぇ仕留められましたよ。あなたに。ついったバズってましたね。やるじゃん。

木村さんはガタイが良くて遠くからでも存在感ばっちりでした。木村さんといえばやはりラップ!の印象がめちゃくちゃあるんだけどラップって怒涛にリズムに歌詞にぶち込んで歌い上げたりするから難しいじゃないですか。でも彼はすごいのよ。音程狂わずに歌い上げてて口からCD音源だった。そしてカメラが回るとすぐ表情コロコロ変えてきて面白かったし、挨拶も腰が低くて丁寧なお方でした。髪の色がトウマに合わせて染めてきてくれたんだなって分かったらなんか嬉しかったよ。

西山さんはほんわかした声で巷ではアルパカみたいな雰囲気だとか言われてたけど、わたしが見たのは足が細くて長くて顔が小さくて髪に白メッシュ入れた棗巳波だった。例えるならそう、蛇だ。「悪い遊びをしましょ?」って言ったとこですかさず「したい!!!!!!!」って大声で叫んだのはわたしです。惚れた。

近藤さん。近藤さんはŹOOĻ内で最年長ですが歌が流れるように上手くて安定感あって安心して聞くことができました。わたしの席からは近藤さんがよく見えたのですが、しゃがみ蹴りしててえっすごい動ける!!!!!って興奮した。ついったで薬指にŹOOĻのネイル載せてたのが素敵。

 

 

アイナナは2015年から始まり、今も続々とメディア展開が続いています。

そんな中で出会って今こうやってライブまで足を運んでいるのが3年前の自分にとっては想像もできませんでした。

REUNION=再開を終え、次は4周年に向け「WHAT'S NON FICTION?」というキャッチコピーを披露してきました。ついにわたしたちに現実として現れ語りかけてきているのではないでしょうか。

リスポの歌詞で「また新しい夢を見ようよ」という箇所があります。

ライブ記憶が日が経つにつれて段々と薄れていく感覚が辛くもどかしいですが、またこれからもわたしたちに新しい夢を見させてくれるのでしょうか。

そんな素敵な夢をまた見れるように、ありきたりな言葉でしか伝えていくことができませんがわたしも今を精一杯生きていこうと。

 

…つたなくて語彙力のないライブ感想しかできてない~~~~!!!!!!!!

本当はもっともっとセトリのこととかも伝えたいし色んなことがあったのを形にしたいのになんでできないんだろ!!!

他の人の感想は説得力があるのにこれじゃ幼稚な感想ばかりで分かりづらいわで情けない…。

 

 

でもこれだけは言わせて下さい。

これから続く人生の中のほんの一部だけかもしれませんが、アイドリッシュセブンに出会うことができて幸せ者です。あなたに会えて良かった。